盲目のピアニストアート・テイタムは超弩級のテクニシャンで天才なのですが、いまひとつ人気がありません。その理由は多くの人が気づいているように「うるさい」んですね。上手いんだけれどのべつ幕なしに「コロコロ...
Entries Tagged as 'tenor sax'
Art Tatum: The Tatum Group Masterpieces (Pablo)
July 20th, 2008 · 1 Comment
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Herbie Hancock: Maiden Voyage (Blue Note)
July 6th, 2008 · No Comments
ちょうどジャズに興味を持ち出した頃、奥平真吾さん(当時11歳!)がデビュー作『処女航海』をリリースして、おまけに彼と私が一歳違い。にもかかわらずこの大きな違いは何なんだ!?という大きな疑問にぶち当たりました。...
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Art Blakey: The Jazz Messengers (Columbia)
June 3rd, 2008 · No Comments
ハード・バップのど真ん中にある曲は何かと聴かれれば、"Nica's Dream"じゃないかと答えています。この曲、作曲はホレス・シルバー、ハード・バップど真ん中からファンキーあたりまでの屋台骨を支えたピアニストで、ブルーノート後...
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Herbie Hancock: River - the joni letters (Verve)
December 16th, 2007 · No Comments
授業でハービー・ハンコックの音楽を聴かせました。「カンタロープ」。何人かは反応していましたが、中には狐につままれたような顔して聴いている学生もいて、やはり歌がないとポイントを絞って聴けない人もいること...
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Barney Wilen: French Ballads (IDA Records)
November 25th, 2007 · No Comments
バルネ・ウィランにはこのアルバムから入門したために、ずっと「パリの粋なエスプリを感じさせるテナー」という印象を持っていました。寺島さんも、その著書で「国立(くにたち)にはバルネがよく似合う」とおっしゃ...
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Wes Montgomery: Full House + 3 (Riverside)
October 31st, 2007 · No Comments
クリード・テイラー路線のウェス・モンゴメリーには批判も多いですが、私は嫌いではありません。しかし、しょせん「嫌いではない」といった程度の好みであって、『夢のカリフォルニア』を聴くときのテンションという...
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Lester Young: With Oscar Peterson Trio (Verve)
October 24th, 2007 · No Comments
日記ブログのほうにも書いたことですが、授業で観たサッチモの伝記映画の中で、ウィントン・マルサリスが印象的なことを述べていました。「晩年のルイはテクニックが無くなったから買わないという人がいるが、そうい...
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Joe Henderson: Page One (Blue Note)
October 22nd, 2007 · No Comments
ケニー・ドーハムの「ブルー・ボッサ」はいろいろなアルバムで取り上げられていることからも分かるとおり、実に名曲ですね。16小節でCマイナーの構造を持ったこの曲には私も挑んだことがありますが、3番目の4小節の転調を...
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Hank Mobley: Soul Station (Blue Note)
October 9th, 2007 · No Comments
ハンク・モブレーに関しては以前に『ディッピン』の記事で取り上げましたが、アドリブのラインがモゴモゴしているというか、フレーズがピシッと決まらないことがあるわけです。ところがあら不思議、この『ソウル・ス...
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Dexter Gordon: 'Round Midnight (DVD)
October 6th, 2007 · No Comments
このブログは "Wordpress" というプログラムを使っています。これはオープン・ソースでダウンロード自由、ただし自己責任でというプログラムなのですが、なかなか使い勝手がいいので "Movable Type" から乗り換えたわけです。乗り換えの理由の一つ...
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Miles Davis and the Modern Jazz Giants (Prestige)
October 3rd, 2007 · No Comments
『バグス・グルーヴ』と対になっているアルバムが、この Miles Davis & the Modern Jazz Giants です。カタカナ打ちするとあまりにも長くなるので英語で打ちました。こちらは件の「クリスマス・セッション(1954年12月24日)」に加えて、1曲だけ "'Round Midnight" が1956年10月26日のセッションです...
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Miles Davis: Bag's Groove (Prestige)
September 29th, 2007 · No Comments
「バグス・グルーヴ」という、シンプルさがとりえの何の変哲もないFのブルースが、今日も明日もどこかのセッションの口開けブルースで演奏され、洛陽の紙価を高めたのはおそらくこのアルバムの演奏によるものでしょう...
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Sonny Rollins: Vol. 2 (Blue Note)
September 25th, 2007 · No Comments
ブルーノートの名ジャケというと、トップに挙げられるのがこの『ソニー・ロリンズ Vo. 2』です。後にロックのジョー・ジャクソンがこのジャケットをパロディー化したようなアルバムを出して、ジャズに対するアイロニカルな...
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Miles Davis: Milestones (Columbia)
September 20th, 2007 · 1 Comment
『天国への七つの階段』の記事でも書いたとおり、「マイルストーンズ」という曲の大空に広がっていくような解放感が好きです。アルバム名も文字通り『マイルストーンズ』。「里程標 (mile-stones)」と「マイルスのサウンド (miles-tones)」がかか...
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Fletcher Henderson: A Study in Frustration (Columbia)
September 13th, 2007 · No Comments
お上が辞めるそうなので、私も書こうと思っていた記事を引っこめて、今回はフレッチャー・ヘンダーソンの『挫折の研究』について書くことにしましょう
フレッチャー・ヘンダーソン。80年以上も昔にジャズ・オーケスト...
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Johnny Griffin: The Kerry Dancers (Riverside)
September 9th, 2007 · No Comments
朝青龍問題で揺れる大相撲ですが、新潟の災害のお見舞いに行って、重いものなんかを運ぶ手伝いをしているお相撲さんを見ると感動もありつつ微笑ましくなります。おばあちゃんが重いものを運んでいるのを見ると反対に...
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Coleman Hawkins: Hawkins! Alive! (Verve)
September 5th, 2007 · No Comments
『相棒』という刑事ドラマが好きで欠かさず見ていますが、先日再放送でもやっていた「セレブ殺人」というエピソードでは「モノに執着することの不幸」を描いていて印象的でした。私自身、ジャズと関わってきて一番理...
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Dexter Gordon: Our Man in Paris (Blue Note)
August 27th, 2007 · No Comments
イギリス人の老婆が名作と聞かされて『ハムレット』を見た後、感想を聞かれてこう言ったそうです:「何が名作なものかい!諺を引用してつなぎ合わせているだけじゃないか?」実際には、『ハムレット』が出典となって...
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John Coltrane: My Favorite Things (Atlantic)
August 25th, 2007 · No Comments
コルトレーンの "My Favorite Things" はメディアジェニックな曲なのかも知れませんね。以前にタモさんがNHK-FMの特番でやったジャズ番組のテーマ曲がこれでした。また、伊東四郎主演のテレ東サスペンス「狂った計算~灼熱のニュータウン殺人事件...
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John Coltrane: Soultrane (Prestige)
August 23rd, 2007 · No Comments
コルトレーン・ファンには猛烈な人も多くて、むかし「ディグ」だか「イントロ」だかでコルトレーンのことで揉めて、ビール瓶を割って相手の胸に擬した、なんておっかない話を聞くとコルトレーンのことは穏便に語って...
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Joe Lovano: 52nd Street Theme (Blue Note)
August 22nd, 2007 · No Comments
以前はジョージ・ガゾーン、ジェリー・バーガンジー、ジョー・ロヴァーノといったプロフェッサーズを頑張って聴いていましたが、結局興味をつなげずまとめて売り払ってしまいました。こういう人たちはいわゆるミュー...
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Hank Mobley: Dippin' (Blue Note)
August 20th, 2007 · No Comments
8・16に最高気温を更新してしまい、日本では猛暑が続いています。ジャズは秋冬の音楽と決まったものではないのでしょうが、暑い時にどのジャズを聴くのかには結構頭を悩ませます。もっともジャズのレコード鑑賞にとって...
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Miles Davis: Kind of Blue (Columbia)
August 19th, 2007 · 1 Comment
学歴社会から実力社会になったほうがいいと、学歴どころか「学」のない人がたまにご高説を述べていらっしゃいますが、そうなった時に真っ先に消えていくのはご自身だと分かっているのでしょうか?学歴社会ならば安定...
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V-Disk All Stars Vol. 4: Bebop into Cool (Tokuma Japan)
August 12th, 2007 · No Comments
Vディスクというレコードがあります。"V"とは "Victory" (勝利)の"V"で、第二次大戦中のアメリカの兵士慰問用レコードです。当然SPですが、当時としても割れやすいシェラックではなく、丈夫なビニライトを原料に使い、12インチだったそうです...
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Johnny Smith: Moonlight in Vermont (Roost)
August 7th, 2007 · No Comments
FM東京に「気まぐれ飛行船」という番組がありました。パーソナリティーは作家の片岡義男さんとジャズシンガーの安田南さん。この二人、とにかく声がよい。片岡さんはクールな感じの低音が効いた声で、安田さんはジャズ...
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Zoot Sims: In Paris (Ducretet-Thomson)
August 5th, 2007 · No Comments
レスター・ヤングの直系といってもいいズートは、同じレスター派のスタン・ゲッツと比べるとサウンドはよりウォームで、フレーズも切れ味鋭いゲッツとは対照的に優しくて人柄の良さが出ています。実際に人柄はよく(辛...
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John Coltrane: Blue Train (Blue Note)
August 1st, 2007 · No Comments
ちょうど私がモダン・ジャズにのめりこみ始めた80年代初頭というのは、ブルーノートの国内発売の権利があちこち移動していたようで、そのせいか最初の頃はほとんど見かけませんでした。もっともその頃は「ないことすら...
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Chu Berry: Blowing Up a Breeze (Pavilion Records)
July 27th, 2007 · 3 Comments
チャーリー・パーカーに影響を与えたミュージシャンというとレスター・ヤングが筆頭に挙げられますが、その他にもバスター・ウィリアムスやジミー・ドーシーなどがいます。その中でもパーカーが息子にまでその名をつ...
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Stan Getz: Getz / Gilberto (Verve)
July 27th, 2007 · 3 Comments
ボサノバは人工的な音楽だそうで、'50年代半ばにアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトらによって創り出されたそうです。サンバのリズムと、それとは対照的にクールで内省的なジャズとを融合させること...
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Miles Davis: 'Round about Midnight (Columbia)
July 25th, 2007 · No Comments
プレスティッジの契約下にあったマイルスを見初めたコロムビアは、プレスティッジとの再契約を断って自分たちと契約するようマイルスと交渉するとともに、プレスティッジとの契約が失効するまでは発売しないという約...
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Stan Getz: Stan Getz Plays (Verve)
July 24th, 2007 · No Comments
ゲッツのヴァーヴについては、前に『ウェスト・コースト・ジャズ』を紹介しましたが、そこでも予告していたヴァーヴ第1作にして傑作がこの『スタン・ゲッツ・プレイズ』です。
まずこのジャケットがいい!このジャケ...
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Sonny Stitt: Sonny Stitt, Bud Powell & J.J. Johnson (Prestige)
July 22nd, 2007 · No Comments
ソニー・スティットはアルト、テナーの両刀遣いだけれど、パーカー存命中はアルトを吹かずにテナーをもっぱらにしていたといわれています。このアルバムは、SP時代のバップのセッション2つを集めたアルバムで、タイトル...
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Tina Brooks: True Blue (Blue Note)
July 19th, 2007 · 2 Comments
ハードバップはリスナーサイドの用語らしく、ミュージシャン崩れみたいな人が「ミュージシャンはハードバップなんていわないよ」とのたまっていることがありますが、実際には「ハードバップ」としか言いようのないジ...
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Stan Getz: West Coast Jazz (Verve)
May 26th, 2006 · No Comments
夏が近づいてだんだん気温が上がってくると涼しげなジャズが聴きたくなりますね。クールとコールすればゲッツとレスポンスが返ってくるのがジャズの慣わしですが、初期の「リアル・クール」時代のゲッツはそんなにク...
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Miles Davis: Steamin’ (Prestige)
May 26th, 2006 · No Comments
1956 Series (6)
『スティーミン』が発売されたのは録音から5年後の1961年だったにもかかわらず、雑誌での評価は満点の五ツ星であったといわれています。マイルス自身は'59年に名作 Kind of Blue を生み出して新しい地平に乗り出していました。にもかか...
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Miles Davis: Workin’ (Prestige)
May 26th, 2006 · No Comments
1956 Series (5)
さて『ワーキン』を買う時に気をつけなければいけないのは『ウォーキン』と間違えないようにすることです。マイルスには「ing4部作」ではない Walkin'という作品があり、こちらはメンツが全然違っています。タイトル曲がFの...
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Miles Davis: Relaxin’ (Prestige)
May 26th, 2006 · No Comments
1956 Series (4)
Ing4部作の中で私がもっとも気に入っているのがこの『リラクシン』です。世評的には「ヴァレンタイン」の魅力一発で『クッキン』の方に人気が集まっているようですが、個人的にはこちらを強く推しています。一頃は「...
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Miles Davis: Cookin’ (Prestige)
May 26th, 2006 · No Comments
1956 Series (3)
マイルスの「マラソン・セッション」という言葉があります。これはマイルス・デイビスがプレスティッジ・レーベルに1956年5月11日と10月26日にそれぞれ14曲と12曲吹き込んだレコーディング・セッションを指します。一日で10数曲の録音...
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Sonny Rollins: Saxophone Colossus (Prestige)
May 26th, 2006 · No Comments
1956 Series (2)
すべてのジャズアルバムの中でもっとも有名な一枚で、ほとんどのジャズ入門書や解説書でも、必携中の必携としてこの一枚を取り上げています。さらに、レコード店などでもジャズキャンペーンをやるときこの一枚を筆...
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Lester Young: Lester Young
May 25th, 2006 · No Comments
Lester Youngは私がもっとも好きなテナー奏者で、その好きさ加減が高じて高校時代は彼のポートレイトを何枚も描いたりしていました。
この人のテナーは独自の音色で、リズムに急かされるわけでもなければ逆らうわけでもなく、ゆ...
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John Coltrane: Live at the Village Vanguard (Impulse)
May 25th, 2006 · No Comments
八王子のジャズ喫茶『はり猫』にたまに置いてあるジャズのミニコミ誌を読んだら「コルトレーンは受験勉強と合う」と書いてありました。あんなうるさいものを聴きながら勉強できるのかいな、それとも『バラード』のこ...
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Miles Davis: 1958 Miles (Columbia)
May 25th, 2006 · No Comments
マイルスのように息が長く、多面的で絶えず変化し続けたミュージシャンを紹介するのがもっとも難しく、いったいどれを取り上るべきか、どうやって紹介すべきか考えるだけで一日つぶれたりします。私自身も、マイルス...
Tags: Adderley, Cannonball · Coltrane, John · Davis, Miles · Evans, Bill · trumpet
Sonny Rollins: Fallin' in Love with Jazz (Milestone)
May 24th, 2006 · No Comments
これは、ちょうど"Tennessee Waltz"がはいっているアルバムならなんでも買い漁っていた時期に買ったアルバムです。邦題は『ジャズに恋して』・・・ケニー・ドリュー「北の国からシリーズ(笑)」と同じ頃だったので、"Tennessee"が入っていなければ...
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へんな邦題のせいで
March 16th, 2005 · No Comments
このアルバムは『プレイズ・フォー・バード』というタイトル通りA面はパーカーメドレーとなっていますが、何度聴いても一番心に訴えてくるのはB面の"i've grown accustomed to her face"です。『ウェイ・アウト・ウェスト』の"solitude"もかなしいし、『ジャズに恋し...
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