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"Louis Armstrong, Charlie Parker." (Miles Davis summarizing the history of jazz)

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Entries Tagged as 'drums'

Herbie Hancock: Maiden Voyage (Blue Note)

July 6th, 2008 · No Comments

ちょうどジャズに興味を持ち出した頃、奥平真吾さん(当時11歳!)がデビュー作『処女航海』をリリースして、おまけに彼と私が一歳違い。にもかかわらずこの大きな違いは何なんだ!?という大きな疑問にぶち当たりました。...

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Tags: Carter, Ron · Coleman, George · Hancock, Herbie · Hubbard, Freddie · Williams, Tony · piano

Art Blakey: The Jazz Messengers (Columbia)

June 3rd, 2008 · No Comments

ハード・バップのど真ん中にある曲は何かと聴かれれば、"Nica's Dream"じゃないかと答えています。この曲、作曲はホレス・シルバー、ハード・バップど真ん中からファンキーあたりまでの屋台骨を支えたピアニストで、ブルーノート後...

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Tags: Blakey, Art · Byrd, Donald · Mobley, Hank · Silver, Horace · drums

Clifford Brown: New Star on the Horizon (Blue Note)

February 1st, 2008 · No Comments

日記ブログのほうで『美味しんぼ』の記事を書きましたが、その際10インチ盤について言及しました。レコードのLPにはサイズで12インチ(30cm)と10インチ(25cm)があり、初期のジャズLPには、よくこの10インチ盤が用いられていました。しかし12イン...

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Tags: Blakey, Art · Brown, Clifford · Lewis, John · trumpet

Hank Mobley: Soul Station (Blue Note)

October 9th, 2007 · No Comments

ハンク・モブレーに関しては以前に『ディッピン』の記事で取り上げましたが、アドリブのラインがモゴモゴしているというか、フレーズがピシッと決まらないことがあるわけです。ところがあら不思議、この『ソウル・ス...

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Tags: Blakey, Art · Kelly, Wynton · Mobley, Hank · tenor sax

Thelonious Monk: Thelonious Monk Trio (Prestige)

September 27th, 2007 · No Comments

セロニアス・モンクの場合、バド・パウエルとは違ってピアノ・トリオの作品は驚くほど少ない。管を入れて分厚いハーモニーを出したほうがモンクの世界をより正確に描けるというのもあるのでしょうが、より大きな理由...

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Tags: Blakey, Art · Monk, Thelonious · Roach, Max · piano

Sonny Rollins: Vol. 2 (Blue Note)

September 25th, 2007 · No Comments

ブルーノートの名ジャケというと、トップに挙げられるのがこの『ソニー・ロリンズ Vo. 2』です。後にロックのジョー・ジャクソンがこのジャケットをパロディー化したようなアルバムを出して、ジャズに対するアイロニカルな...

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Tags: Blakey, Art · Johnson, J.J. · Monk, Thelonious · Rollins, Sonny · tenor sax

Miles Davis: Four & More (Columbia)

September 24th, 2007 · No Comments

音楽の命はテンポだなと思う時があります。たとえばチャーリー・パーカの「ココ」などを(速吹きできないので)ゆっくり吹いていると、驚くほどクラシカルで優雅な展開だということが分かって首を傾げる。何も無理し...

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Tags: Davis, Miles · Hancock, Herbie · Williams, Tony · trumpet

Miles Davis: Seven Steps to Heaven (Columbia)

September 16th, 2007 · No Comments

"Seven Steps to Heaven"(「天国への7つの階段」)は、てっきりマイルスの作曲だと思っていたら、ヴィクター・フェルドマンの作曲と知って驚きました。マイルスの曲としては "Milestones" と並んで、心が広々と大空に拡大していくような曲想で、特に気に入っ...

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Tags: Davis, Miles · Hancock, Herbie · Williams, Tony · trumpet

Charlie Parker: Swedish Schnapps (Verve)

August 31st, 2007 · No Comments

パーカーを聴くならなにから聴いたらいいかという質問はよく出るものですが、自分の場合を振り返ってみると次のような順番で求めていきました。最初に買ったのはこのブログでも散々触れていますが With Strings。これを買った頃は...

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Tags: Davis, Miles · Dorham, Kenny · Lewis, John · Parker, Charlie · Roach, Max · alto sax

マックス・ローチを悼んで

August 19th, 2007 · No Comments

[ニューヨーク 16日 ロイター] テンポの速い「ビバップ」スタイルでジャズに改革を起こした米ドラム奏者のマックス・ローチさんが15日、当地で亡くなった。83歳だった。ジャズ専門の音楽レーベル、ブルーノ...

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Tags: Roach, Max · 雑記

Bud Powell: Bud Powell (Roost)

August 10th, 2007 · No Comments

レコーディングのせいか、それともリマスターやプレスのせいか、音の薄いレコード・CDというものがあります。特にアナログ時代は廉価盤や輸入盤の中に音の薄いものが多く、私の購入した範囲でも『カインド・オブ・ブル...

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Tags: Powell, Bud · Roach, Max · piano

Barney Kessel: The Poll Winners (Contemporary)

August 8th, 2007 · No Comments

自慢するようで恐縮ですが、このレコードは溝あり盤で持っています。購入金額は新品CDぐらいだったので、贅沢したわけではなく私も気づかぬまま、いつの間にか手元に来ていました。ジャズ・ギターに目覚めてギター入り...

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Tags: Brown, Ray · Kessel, Barney · Manne, Shelly · guitar

Cannonball Adderley: Somethin' Else (Blue Note)

August 5th, 2007 · No Comments

名義上はキャノンボール・アダレイがリーダーですが、実質的にはマイルスがリーダーのこの一枚は、色々な「ジャズ・ベスト○○」だとか「必聴!ジャズ○○選」などには必ず取り上げられている永遠の名盤です。そして...

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Tags: Adderley, Cannonball · Blakey, Art · Davis, Miles · Jones, Hank · alto sax

Herbie Hancock: Empyrean Isles (Blue Note)

July 31st, 2007 · 2 Comments

ハービーさんによるこのアルバムは、B面1曲目の "Cantaloupe Island" にその人気の原因があるように現在では思われていますが、これは折からのグルーヴ物ブームでUS3によるサンプリングが売れまくったことがきっかけです。ジャズ業界にはこうい...

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Tags: Hancock, Herbie · Williams, Tony · piano

Sonny Stitt: Sonny Stitt, Bud Powell & J.J. Johnson (Prestige)

July 22nd, 2007 · No Comments

ソニー・スティットはアルト、テナーの両刀遣いだけれど、パーカー存命中はアルトを吹かずにテナーをもっぱらにしていたといわれています。このアルバムは、SP時代のバップのセッション2つを集めたアルバムで、タイトル...

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Tags: Johnson, J.J. · Lewis, John · Powell, Bud · Roach, Max · Stitt, Sonny · tenor sax

Tony Williams: Foreign Intrigue (Blue Note)

May 30th, 2007 · No Comments

ドラマーやベーシストは、普段メロディアスなフレーズを繰り出せないせいか、作曲となるとホーン奏者やピアニストよりも美しい曲を書きたくなるのかもしれません。
Tony WilliamsのForeign Intrigueは全編ドラマーでリーダーのTonyの作曲したナンバー...

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Tags: Williams, Tony · drums

Art Blakey: At Club Saint-German Vol. 2 (RCA)

May 26th, 2006 · No Comments

もう一つ60年代の気分を表すのが"Moanin'"という曲です。作曲はボビー・ティモンズ。ジャズ・メッセンジャーズのピアニストです。ブルーノートのアルバム『モーニン』が火付け役となり、62年の正月にジャズ・メッセンジャ...

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Tags: Blakey, Art · drums

Clifford Brown: Clifford Brown & Max Roach (EmArcy)

May 25th, 2006 · No Comments

このアルバムもまた、タイトルの付け方がよくないのでアンダー・レイティッド気味だと思える一枚です。グループ名がClifford Brown & Max Roach Quintetで、アルバム・タイトルが Clifford Brown & Max Roach ですからね。そのままじゃないですか(笑)。これに比べると、同じエマー...

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Tags: Brown, Clifford · Roach, Max · trumpet

Bud Powell: Jazz Giant (Verve)

May 25th, 2006 · No Comments

私がちょうどジャズにはまりはじめた頃、ポリドールは "Verve不滅のシリーズ"と銘打ってVerveのアルバムを固め打ちで再発してきました。それもとくに推薦する有名どころは1800円レベル、もう少しマニア度が高いアルバムでも2300円だったよ...

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Tags: Powell, Bud · Roach, Max · piano