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	<title>jazz.fukao.info &#187; Getz, Stan</title>
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	<description>&#34;Louis Armstrong, Charlie Parker.&#34; (Miles Davis summarizing the history of jazz)</description>
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		<title>Johnny Smith: Moonlight in Vermont (Roost)</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 12:58:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Getz, Stan]]></category>
		<category><![CDATA[Sims, Zoot]]></category>
		<category><![CDATA[Smith, Johnny]]></category>
		<category><![CDATA[guitar]]></category>

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		<description><![CDATA[FM東京に「気まぐれ飛行船」という番組がありました。パーソナリティーは作家の片岡義男さんとジャズシンガーの安田南さん。この二人、とにかく声がよい。片岡さんはクールな感じの低音が効いた声で、安田さんはジャズシ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/61tvemngavl__aa240_.jpg' alt='Moonlight in Vermont' class="jack" /></p>
<p>FM東京に「気まぐれ飛行船」という番組がありました。パーソナリティーは作家の片岡義男さんとジャズシンガーの安田南さん。この二人、とにかく声がよい。片岡さんはクールな感じの低音が効いた声で、安田さんはジャズシンガーでものすごいヘビースモーカーという話でしたが、バーのママのように、声だけ聞いたらバーはバーでもゲイバーと間違えたかと思うような、顔を見たらやっぱりゲイバーだった（何のこっちゃ？）というようなハスキーな声ではなくて、とても大人の色気があふれる魅力的な声で、特に「ウフフ」と笑う声など意味深で青少年の心の中に熱いものをたぎらせたわけです。この番組では、二人のパーソナリティーもあって頻繁にジャズを特集し、時には油井先生をゲストに迎えてジャズ談義をしたりしていました。</p>
<p>このアルバムは同番組で放送されて気になっているところに、FM-<em>fan</em>というFM雑誌で片岡さん本人が「心に残る一枚」で紹介されていたのを読み、心に留めておいたものです。実際に手に入れたのはずっと後のことです。同じ欄で湯川れい子さんが『チェット・ベイカー・シングス』を紹介していましたが、これも心に留めておきました。チェットはともかく、ジョニー・スミスを実際に買わなかったのは、<a href="http://jazz.fukao.info/2006/05/2520.php">以前の記事</a>でも書いたようにジャズ・ギターに偏見を持っていたからです。実際に自分でジャズギターを練習するようになって、ほとんどといっていいほどギター関係のアルバムを持っていないことに気づき、大慌てで記憶を呼び戻して買い求めました。</p>
<p>このアルバムは1952年から53年にまたがる4つのセッションをまとめたもので、分かりやすくいえばジョニー・スミスとリズム陣に3人のテナーメンが客演している形になります。その3人とはスタン・ゲッツ、ズート・シムズ、そしてポール・クィニシェットです。3人ともレスター派のテナー、特にポール・クィニシェットにいたっては、レスターのあだ名「プレズ（大統領）」にちなんで「ヴァイス?プレズ（副大統領）」というあだ名がつけられるほどレスターに心酔していました。レスター派とはすなわちクール派ということで、このセッションはどれもクールな魅力に満ちています。</p>
<p>聴きどころとしては、1曲目 "Where or When" のスムーズでクールの典型といってもいい演奏、2曲目 "Taboo" というジャズにはしにくい曲を見事ジャズ仕上げているところ、また "Cherokee" では見事なバッパーぶりを示しているところなど数多くあります。 さらに "Moonlight in Vermont", "Stars Fell on Alabama", "Tenderly", "Ghost of a Chance", "I'll Be Around", "Yesterdays" 等々バラードが多く、これらが美しく、ジャズギターによるバラード演奏のお手本のように素晴らしい点です。普通ジャズアルバムでは、息抜きとしてバラードが挿入されるのですが、このアルバムではむしろバラード集の中に息抜きとしてアップテンポの曲が挿入されているような印象です。</p>
<p>ジャケットは有名なジャケットデザイナーのバート・ゴールドブラット。名ジャケです。</p>
<p>夜、灯りを落として冷たく冷やしたビールを飲みながら聴くのにうってつけです <img src='http://jazz.fukao.info/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000GUK6S0&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Stan Getz: Getz / Gilberto (Verve)</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 10:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Getz, Stan]]></category>
		<category><![CDATA[tenor sax]]></category>

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		<description><![CDATA[ボサノバは人工的な音楽だそうで、'50年代半ばにアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトらによって創り出されたそうです。サンバのリズムと、それとは対照的にクールで内省的なジャズとを融合させることに]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/31v8f6xmrwl__aa240_.jpg' class="jack" alt='getz gilberto' /></p>
<p>ボサノバは人工的な音楽だそうで、'50年代半ばにアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトらによって創り出されたそうです。サンバのリズムと、それとは対照的にクールで内省的なジャズとを融合させることによって出来たボサノバ（新しい感覚）は、1963年ゲッツとジョアン・ジルベルトによるこのアルバムで、逆にジャズに対して大きな影響とブームを引き起こすことになりました。</p>
<p>このアルバムの中でも特に有名なのが "Girl from Ipanema"、ジョアン・ジルベルトのポルトガル語による歌に続いて出て来る、妻アストラッドが歌う英語の歌が面白いわけです。まずたどたどしい英語。英語がヘタだと自ら卑下する日本人だってもう少しは上手く歌えそうなほどローマ字読みしたかのような英語。「ガールフロムイパネマゴースオーキン」ですから。更に「アー」っていう間投詞がなんとも言えずコケティッシュでニュアンスに富み、私たち妄想族の妄想を膨らませるわけです。</p>
<p>と言うようなわけでアストラッド・ジルベルトにばかり注目が集まる（ホントに？）「イパネマの娘」ですが、ここでのゲッツのワンコーラスのソロは一種「テナー奏法のいただき」を極めているような感じがするんですね。まず、全体がサブトーンで構成されている。サブトーンというのは、よくサックスの低音で「ボボボとかズズズ」というように掠れたような音の成分が含まれているのを耳にしますが、あれです。普通は低音で出すものなんですが、ゲッツの場合、中音息から高音域まで満遍なくサブトーンが響き渡っています。</p>
<p>Aメロディーの部分はアドリブというよりも原曲のフレーズを生かしたフェイクのようなソロを吹きます。ここではアーティキュレーションやハーフ・タンギングを駆使し、原曲よりもずっとニュアンス豊かに独特の世界を繰り広げます。そしてサビに入るとコード・チェンジを頻繁にして原曲よりもはるかに美しく、むしろもともとそのフレーズこそここに当てはまるのではないかと思わせるような自然なアドリブ。そして徐々に元歌を思い出させるようなフェイクに戻りたった1コーラスですが驚異的なソロを終えます。私自身このアドリブを採譜したものを手に入れて何度もコピー練習しましたが、いくら吹いても似ても似つかないものになるので泣く泣く諦めました <img src='http://jazz.fukao.info/wp-includes/images/smilies/icon_sad.gif' alt=':-(' class='wp-smiley' /> </p>
<p>そのほかにも "Desafinado"、"Corcovado"、"O Grande Amor"などボッサの名曲が目白押しです。 "Desafinado" とは「調子っぱずれ」という意味だそうで、私なども時折ギターでこの曲を弾いてはタイトルに恥じない演奏となっています。</p>
<p>「黒いオルフェ（カーニバルの朝）」も名演なのですが、これは別のアルバム『黒いオルフェ』に入っています。ただ、最近はボッサをまとめたようなアルバムもあるので、そちらで求めてもいいかもしれませんね。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B0000047CX&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Stan Getz: Stan Getz Plays (Verve)</title>
		<link>http://jazz.fukao.info/2007/07/2480.php</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Getz, Stan]]></category>
		<category><![CDATA[tenor sax]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲッツのヴァーヴについては、前に『ウェスト・コースト・ジャズ』を紹介しましたが、そこでも予告していたヴァーヴ第1作にして傑作がこの『スタン・ゲッツ・プレイズ』です。 まずこのジャケットがいい！このジャケット]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/getzplays.jpg' class="jack" alt='stan getz plays' /></p>
<p>ゲッツのヴァーヴについては、前に『<a href="http://jazz.fukao.info/2006/05/2648.php">ウェスト・コースト・ジャズ</a>』を紹介しましたが、そこでも予告していたヴァーヴ第1作にして傑作がこの『スタン・ゲッツ・プレイズ』です。</p>
<p>まずこのジャケットがいい！このジャケットを見ていると「ゲッツとはなんていい人間なんだろう」と思えてきますがしかし、彼はどうも人格に難のある人だったらしい。詳しくはビル・クロウの『さよならバードランド』を読んでいただければ分かりますが、この本で私自身ショックを受けたのはベニー・グッドマンとスタン・ゲッツの裏の顔だったりします。</p>
<p>芸術は表現者そのものを表現するといいますが、しかし、この定義は嘘ではないかと思えるほど、ここでのゲッツは素晴らしい。私のようにそそっかしい人間にはよくあることですが、大体1曲目の出来でいい悪いを決めてしまう。これはあながち間違ったことではなくてセッションの中から曲を配列するとき、その配列のセンスというのは確実に見えてくるわけで、クロノロジカルな選集を除いて1曲目に何を持ってくるかにはそのセンスが如実に現れるわけです。特にプロデューサーが優れている場合、1曲目に星となるような演奏を持ってくるので、それで全体の水準が推し量れるのです。</p>
<p>それにしても、このアルバムの1曲目 "Stella by Starlight"。凄すぎます。これはわりと難しい（転調の多い曲で、そのコード感を残しつつ、自然で綺麗なフレーズを出すのが大変な）曲なんですが、ゲッツは難なくそれを達成しています。ソロの2コーラス目なんか、本当にうっとりしてしまいます。4曲目の "The Way You Look Tonight"（今宵の君は）や5曲目 "Lover, Come Back to Me" 通称「ラバカン」のような急速調の曲でもソロのメロディーが曖昧とするところはなく創意にあふれています。8曲目、 "You Turned the Tables on Me" はベニー・グッドマンのところでの経験があったればこそ、9曲目 "Thanks for the Memory" は、ミルドレッド・ベイリー?ゲッツ?ショーターとつなぐ一本の伝統の橋を連想させる、実に味わい深いバラードです。</p>
<p>LPフォーマット時代は前半12曲の構成で、メンバーはゲッツのテナーにジミー・レイニー(g)、デューク・ジョーダン(p)、ビル・クロウ(b)、フランク・アイソラ(ds)です。CDになって追加された4曲はゲッツのほかジミー・ロウルズ(p)、ボブ・ウィトロック(b)、そして御大マックス・ローチ(ds)です。</p>
<p>私はCD時代初期の輸入版で求めたのでボーナストラックが4曲も入っていますが、最近のCDでは音質重視のせいか1曲程度しかボーナスが入っていないのですね。アマゾンではいま手に入りづらいですが、すぐに再発されると思います。今すぐという人は、街のCD屋を覗いてみればありますよ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B0002J51B2&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Stan Getz: West Coast Jazz (Verve)</title>
		<link>http://jazz.fukao.info/2006/05/2648.php</link>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2006 11:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Getz, Stan]]></category>
		<category><![CDATA[tenor sax]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が近づいてだんだん気温が上がってくると涼しげなジャズが聴きたくなりますね。クールとコールすればゲッツとレスポンスが返ってくるのがジャズの慣わしですが、初期の「リアル・クール」時代のゲッツはそんなにクー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://fukao.info/img/westcoast.jpg" class="jack" alt="west coast jazz" /></p>
<p>夏が近づいてだんだん気温が上がってくると涼しげなジャズが聴きたくなりますね。クールとコールすればゲッツとレスポンスが返ってくるのがジャズの慣わしですが、初期の「リアル・クール」時代のゲッツはそんなにクールではない、というか涼しくはない。同じことはリー・コニッツにも当てはまるのですが、40年代から50年代初頭のクール・ジャズはバップと比べてクールで整っていたというだけで、ビバップの余韻や新しいものを創造しつつある情熱が反映されて微熱に浮かされたような印象のものが多いわけです。ゲッツで言えばプレスティッジの <em>Stan Getz Quartets</em> なんてとてもクールとは言えない情熱的で、そして幾分とっつきづらい演奏ですよ。</p>
<p>これが50年代に入って徐々にコンセプトが整い、いわゆる「手馴れた」演奏になると涼しげで聴きやすいものが増える。今回紹介する <em>West Coast Jazz</em> もそうしたアルバムのひとつで、ストーン・マーチンのクールなジャケットと呼応するように涼しげな演奏が続きます。ゲッツのVerve時代は長く、第一作にして名作の <em>Stan Getz Plays</em> （これについてはいずれ書きます）から始まって、本作、J.J.ジョンソンとの競演、そしてボサノバ・ゲッツまですべてカヴァーされますが、それにしても本作はVerve時代の代表的な一枚と呼んで差し支えないと思います。私事ですが、Verveゲッツは紙ジャケの廉価CDが続々と発売されたので、一時まとめて購入しました。しかし、結局はあまり聴かなかったり飽きたりで売ってしまうことになるのですが、これは気に入ったので売りませんでした。もっともこれは紙ジャケ廉価国内盤ではなくて輸入盤なのですが、国内版のほうはオリジナル仕様を謳って全6曲。一方こちらの輸入版のほうは別テイクが2曲入るものの全13曲。まったく別物といっていいほどです。したがって、買うなら輸入版のほうを薦めます。</p>
<p>メンバーはトランペットがコンテ・キャンドリ、リズム隊がルー・レビ(p)、ルロイ・ビネガー(b)、シェリー・マン(d)という完全な西海岸体制。ジャズには冷戦時代のように東西両陣営があって、特に西海岸のジャズが殷賑を極めた50年代初頭のジャズを「ウェスト・コースト・ジャズ」と呼んだりします。しかし、タイトルが「ウェスト･コースト･ジャズ」だからといって、これが典型的な「ウェスト・コースト」スタイルかというと疑問です。というのもウェスト･コースト･スタイルの基本は整ったアレンジにあるからです。私がウェスト・コーストの代表選手だと考えるのはショーティー･ロジャース、ジェリー・マリガン、そしてデイブ･ブルーベックですが、ジェリーを除けば当人のソロの妙技よりもそのアレンジで力を発揮するタイプですね。特にショーティー・ロジャースがRCAに吹き込んだ<em>Shorty Rogers and His Giants</em>こそ、ウェスト･コースト中のウェスト･コースト、その典型的な演奏です。整然としたアレンジの上を各人のソロが流れていく感じ。非常に洗練されていますが、その分ジャズ特有の活力というかバイタリティーが薄いわけです。これに比べると、ゲッツの<em>West Coast Jazz</em>はコンボ演奏ということもあり、強烈なアレンジは施されずアドリブの魅力を堪能できます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000J235HY&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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