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	<title>jazz.fukao.info &#187; Rock, Pops, Classical</title>
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	<description>&#34;Louis Armstrong, Charlie Parker.&#34; (Miles Davis summarizing the history of jazz)</description>
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		<title>Michael Jackson: King of Pop Japan Edition (SME)</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 08:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Rock, Pops, Classical]]></category>

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		<description><![CDATA[遅ればせながら、MJのペスト盤を購入しました。 このベスト集は、各国のファンによる投票を基に、それぞれの国のエディションを製作したそうですが、これはジャパンエディション。 私はとにかく学生時代の思い出 "Man in the Mirror", "Thriller", "Bad"と、マイル]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://jazz.fukao.info/img/517eLKBAXyL._SL500_AA240_.jpg" alt="517eLKBAXyL._SL500_AA240_" title="517eLKBAXyL._SL500_AA240_" width="240" height="240" class="jack" /></p>
<p>遅ればせながら、MJのペスト盤を購入しました。</p>
<p>このベスト集は、各国のファンによる投票を基に、それぞれの国のエディションを製作したそうですが、これはジャパンエディション。</p>
<p>私はとにかく学生時代の思い出 "Man in the Mirror", "Thriller", "Bad"と、マイルスが取り上げたことで知った "Human Nature" そして平和への希求を表現した "Heal the World"が入っていないと気がすまない感じだったのですが、このジャパンエディションは見事にその希望を叶えてくれ、おまけに "We Are the World" のデモバージョンまで含まれています。大満足！私が日本人だからジャパンエディションと相性がいいのか、日本のマイケルファンのレベルが高いのか、私は後者だと思っています。</p>
<p>"We Are the World" デモバージョンは、本番とは歌詞も若干違うのですが、特に気づいたのが "there's a choice we're makin', we're savin' . . ." のリフレインが、"there's a chance we're takin', we're takin' . . ." となっていたところです。デモの歌詞だと、"takin'"が近いところに繰り返し出てきて、さらに"chance"の"n"音と"takin'"の"n"音が耳につき語調が悪い。完成版の "choice - makin' - savin'"のほうが響きもきれいだし、意味の力も鮮烈。言葉一つもゆるがせにしない詩人マイケルの姿が垣間見えます。</p>
<p>"Heal the World"は <em>Dangerous</em> のバージョンと違って、冒頭につっかえつっかえ読む子供の台詞がはしょられ、エンディングのリフレインも省略されています(元のはちょっとしつこいかも)。</p>
<p>いずれにせよ、この価格とあいまって絶対にお勧めできる一枚となっています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001DNF6V6&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>John Lennon: Lennon Legend (The Very Best Of John Lennon)</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 03:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Rock, Pops, Classical]]></category>

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		<description><![CDATA[秋から冬にかけて、聴くべきジャズには事欠かないし、そもそも「ジャズといえば秋冬でしょ、それがなにか？」ぐらいの勢いでジャズを聴いているのですが、クリスマスの直前となると様相が変わってきます。なにを聴くべ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/img/lennon.jpg" class="jack" alt="Lennon Legacy" /><br />
秋から冬にかけて、聴くべきジャズには事欠かないし、そもそも「ジャズといえば秋冬でしょ、それがなにか？」ぐらいの勢いでジャズを聴いているのですが、クリスマスの直前となると様相が変わってきます。なにを聴くべきか迷い始めるんですね。オーソドックスにビング･クロスビーの「ホワイトクリスマス」やその他、ジャズボーカル版クリスマスソングを聴くべきか、それとも、ここは一発パーカーの「ホワイトクリスマス」（ロイヤルルーストのVol. 2にあります）を汚い音で聴くことで、ジャズファンとしてのオーセンティシティーを誇示すべきか、それとも幻盤といわれたデューク･ピアソンの「メリー･オール・ソウル」を今年こそは入手すべきか迷うわけです。まあ、嘘ですけれどね。</p>
<p>クリスマスソングで、私が一番好きなのは、John Lennonの"Happy Xmas (War Is Over)"です。あからさまな反戦歌です。私自身があからさまな反戦主義者なので、この歌に惹かれるのでしょう。特に冒頭の二行が美しい。</p>
<blockquote><p>So this is Christmas,<br />
What have you done?<br />
（さて、クリスマスだが、<br />
あなたはこの一年何をやってきたの？）</p></blockquote>
<p>記念日であれ行事であれ、その本質的な意味はそれまでの来し方を振り返り、行く末に対して実践的な激励を行うべき機会だと思うので、この二行は極めて重く私にのしかかってきます。現在完了形が余計に響いてきます。ということで、クリスチャンではない私にしても、クリスマスは来年を迎える直前にもたらされた良い反省の機会であり、自分の理想や理念と現実との距離感を見直す絶好の機会になっている、というかしているのです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00000G6OT&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>あまり聴かない第九</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 08:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Rock, Pops, Classical]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[第九は年末と決まったものではないのでしょうけれど、テレビやラジオ、そして街角でこの曲を耳にする機会が増えるのはやはり年末ですね。 私はジャズ・ファンなのでクラシックは苦手です。とくにテンポが頻繁に変化する]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第九は年末と決まったものではないのでしょうけれど、テレビやラジオ、そして街角でこの曲を耳にする機会が増えるのはやはり年末ですね。<br />
私はジャズ・ファンなのでクラシックは苦手です。とくにテンポが頻繁に変化するのとドラムが入っていない（ってあたりまえですが）ことが聴いていて落ち着けない原因だと思います。それでも付き合いがあるので第九ぐらいは何度か聴きにいったり、CDを聴かせてもらったことがありますが、やはりこれはホールかなんかで聴く方がいいですね。<br />
冒頭はDとAを長く伸ばす音から始まるのですが、これは三度の音が定まっていないパワーコードなのでまだ調が決まらない感じがする。ところがホールでは倍音の関係で必ずF#が発生しますから、最初Dメジャーだと思うんですね。しかしこの曲、実はDマイナー。引っかけられるわけです（笑）。これは多分ベートーベンの作為や悪戯だと思うのですが、CD演奏だとこの倍音があまり発生せず平たい印象になります。まして、最後の合唱のところはCDがどう逆立ちしてもホールで圧倒的な人数で歌われる迫力には敵わない。やはりこの曲は、演奏の上手い下手はどうあれ、ホールで聴くべき曲だと思います。<br />
そんな中で、「これはCDで聴いてもいい演奏だな」と思ったのが下に挙げたフルトベングラーの第九です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&amp;path=ASIN/B00005GJ02&amp;tag=fukao-22&amp;camp=247&amp;creative=1211"><img src="http://fukao.info/img/no9.jpeg" class="jack" alt="no9.jpeg" /></a></p>
<p>私には細部を逐一検討して批評する能力も時間もありませんが、とくに好きなパッセージを聴いてみて、これは深い！と感じたのです。それは、一回目の合唱が終わって行進曲風の独唱が始まり、そこに合唱が絡んだあと、楽器だけになり激しく上昇下降を繰り返すフレーズが交差して様々なテクスチュアーを織りだしていく、あのきわめてエモーショナルな一節です。ここにやられました。他の演奏も何回か聴いたことがあるのですがこの演奏ほど深い感動は得られませんでした。<br />
ジャズファンなのでトータルよりも部分聴きで判断してしまう傾向がありますが、これはいい演奏だと思いました。</p>
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