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	<title>jazz.fukao.info &#187; Burrell, Kenny</title>
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	<description>&#34;Louis Armstrong, Charlie Parker.&#34; (Miles Davis summarizing the history of jazz)</description>
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		<title>Kenny Burrell: Midnight Blue (Blue Note)</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 04:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Burrell, Kenny]]></category>
		<category><![CDATA[guitar]]></category>

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		<description><![CDATA[今から10年ほど前、東芝EMIでは "24bit by RVG" と銘打って、ブルーノートの名盤を名録音エンジニア、ルディー･ヴァン･ゲルダー(RVG) によるリマスタリングでCD化し、紙ジャケット仕様で発売していました。と言うより、もう10年も前になるんですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/midnightblue.jpg' alt='midnightblue' class="jack" /></p>
<p>今から10年ほど前、東芝EMIでは "24bit by RVG" と銘打って、ブルーノートの名盤を名録音エンジニア、ルディー･ヴァン･ゲルダー(RVG) によるリマスタリングでCD化し、紙ジャケット仕様で発売していました。と言うより、もう10年も前になるんですね。ライナーの裏に第1弾発売が1998年7月となっているのを見て改めて気づきました。なんだかつい最近の出来事だったような気がしていたんです。昨年からプラケース仕様ではあるけれど、再びRVGリマスタリングが再発されています。</p>
<p>このリマスタリング･シリーズでも、ヴァン･ゲルダー本人が会心の出来であると語っているのが、今日紹介する『ミッドナイト･ブルー』です。録音は1963年1月7日。リーダーはケニー･バレル(g)で、他にスタンリー･タレンタイン(ts)、メジャー･ホリーJr.(b)、ビル･イングリッシュ(ds)、レイ･パレット(conga)という60年代ブルーノートの色彩が濃いメンバーです。</p>
<p>1曲目の "Chittlins Con Carne" はケニー･バレルのオリジナル曲で、このアルバムの顔とも言うべき曲です。最近「大和証券」のCMに使われましたが、イントロが長いので30秒CMでもほとんどがイントロに費やされ、テーマが出て来るのはCMの終わりぐらいということになり、それが却ってこのCMを印象的なものにしています。曲として聴く分にはそんなに長く感じるイントロではないのですが、CMの時間枠の中では長く感じるものなんですね。しかし名曲です。2曲目の "Mule" はブルース。ゆったりとしたスローブルースで黒々としたフィーリングが横溢しています。スタンレーが名ソロ。3曲目の "Soul Lament" はバレル･オリジナルのバラードで、ソロ･ギター。バレルの特色がよく分かる演奏に仕上がっています。4曲目でタイトル曲の "Midnight Blue"、5曲目の "Wavy Gravy"もバレル作曲のブルース。6曲目の "Gee Baby" は一応スタンダードですが、これもブルースの雰囲気を持った曲です。最後の曲 "Saturday Night Blues" も当然ブルース。スローなシャッフルのリズムに乗って各人がレイドバックしたソロを取ってゆきます。</p>
<p>いつもならば1曲ずつソロ･オーダーを書いたり、寸評を加えたりするのですが、このアルバムに関してはそういうことが余計に思える。と言うのも、このアルバムは全体で一つの曲、つまり『ミッドナイト･ブルー』という曲であり、一つ一つのナンバーはその楽章という感じがするからです。それほどまでにカラーがブルース一色に統一されたアルバムです。この頃から、いわゆるグルーヴ物と呼ばれるもう少し饐えた感じの退廃したアルバムが出てくるわけですが、この作品は饐える直前の熟成感が堪えられない名盤だと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000XAMEQU&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>The Prestige All Stars: All Night Long (Prestige)</title>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2006 11:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Burrell, Kenny]]></category>
		<category><![CDATA[group]]></category>
		<category><![CDATA[Prestige All Stars]]></category>

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		<description><![CDATA[1956 Series (9) The Prestige All StarsというのはSouthern All Starsのように恒常的なグループのことではなくて、たまたまその日スケジュールが空いていた人を集めてレコーディングし、適当につけたグループ名なのではないかと思います。続編として All Day Long そして All Morning Long が作られますが、それ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://fukao.info/img/allnightlong.jpeg" class="jack" alt="all night long" /></p>
<p><strong>1956 Series (9)</strong></p>
<p>The Prestige All StarsというのはSouthern All Starsのように恒常的なグループのことではなくて、たまたまその日スケジュールが空いていた人を集めてレコーディングし、適当につけたグループ名なのではないかと思います。続編として <em>All Day Long</em> そして <em>All Morning Long</em> が作られますが、それぞれメンバーが入れ替わったりしています。Prestige というレーベルのオーナーはボブ・ワインストック。ミュージシャンの伝記を読むと、「ボブはつくづく嫌な男だ」という点では多くの人が一致しているように、きわめて評判の悪い人です。一例を挙げれば、バド・パウエルがボブを下っ端と誤解して「おい、デブちん、サンドイッチ買ってきてくれ」といったのに腹を立てて二度とバドを使わなくなった、MJQ立ち上げの時ボブだけジョン・ルイスの良さが分からずにホレス・シルバーをごり押ししようとして結局MJQに逃げられる。あるいはジャッキー・マクリーンが告発しているように、このレーベルのギャラシステムは「レコーディングすればするほど借金がかさむシステム」、つまり諸経費だなんだといってギャラから引いていくので、ほとんどギャラはもらえない、等々。まあ生き残りの厳しい弱小レーベルを率いていくのにそれぐらいのあくどさは必要かも知れないし、ミュージシャンはなんでも大げさに言う傾向性があるので話も割り引いて聞かなければなりませんが、時代劇の「越後屋」を連想させる人物です（笑）。しかし、こうも評判のよくないボブのレーベル「プレスティッジ」が、万人から敬愛されるアルフレッド・ライオン率いる「ブルー・ノート」に匹敵するほどの傑作を作りだしていったことは、ジャズの不思議さ、社会というものの不思議さを示しているような気がします。</p>
<p>一曲目"All Night Long"。ざわついた中でドラムがチキチキ叩きだしケニー・バレルが探り探りブルースを弾きはじめ演奏が始まります。このあたりの雰囲気はどう聴いても高田馬場あたりで深夜にやっているセッションという感じです（笑）。しかし実際にここまでグルーヴしたセッションはなかなか無いです。ギターが終わるとフルート、ジェローム・リチャードソンです。フルートが入ると独特の雰囲気が出て、ファンキーな感じに聞こえます。実際のファンキー時代はもっと後、59年から63年あたりに来ますが、なんとなくその時代を先取りしているような感じです。ハンク・モブレーのテナーはいつものようにモコモコしていますが、それでも手慣れたブルースということで構成力を持ったすばらしいソロをとっています。続いて出てくるドナルド・バードのトランペット、出だしはクリフォードそのものです。今度はテナーに持ち替えたリチャードソンがしょっぱい音色で入ってきます。ピアノのマルはパッカーシブでちょっとモンク風のソロ。最後に４バースをやって終わります。演奏時間17分12秒。この一曲だけで十分な内容を持っています。LP時代このレコードはこの演奏を聴くためのモノで、一曲目以外はおまけという感じで聴いていました。二曲目の"Boo-lu"。ライナー・ノーツを読むとアルジェリアの夜行動物のことだと書いてありますが、確かにマイナーキーで「チュニジアの夜」に似た北アフリカのイメージを持った曲です。続く"Flickers", "Li'l Hankie"もマイナーでそれらがB面に密集していたのであまり印象に残らなかったのかも知れません。</p>
<p>LP時代には収録されていなかったCDボーナストラック、"Body and Soul"はいいですね。ケニー・バレルのイントロを経て出てくるドナルド・バードによるテーマは輝かしさと哀愁の翳りを持ったサウンドでかなり自由に崩した演奏です。サビの部分からはダグ・ワトキンスのベースが取り、そのまま後メロまで弾きます。ソロの先発はギターのケニー・バレル、フル・コーラス取ります。続いてリチャードソンのフルート、ハンク・モブレーのテナー、マルのピアノが半コーラスずつソロをとり、サビからドナルド・バードに返して終わります。かなり遅めのテンポなので全員がフルコーラスでソロをとったらだれてしまうでしょう、半コーラスずつに分けたのはアイデアだと思います。</p>
<p>一聴するとセッションの延長のような何気ない演奏ですが、よく耳をそばだてるとそこには形式化を遂げたバップである「ハードバップ」を作りあげつつある前進の息吹のようなものが感じられるきわめて優れたアルバムだと思います。これもまた'56年マジックなのかも知れません。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00003WGBB&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Kenny Burrell: Kenny Burrell Vol. 2 (Blue Note)</title>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2006 11:50:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Burrell, Kenny]]></category>
		<category><![CDATA[Flanagan, Tommy]]></category>
		<category><![CDATA[guitar]]></category>

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		<description><![CDATA[1956 Series (8) ジャケットはアンディー・ウォーホル、単純な線画ながら非常に印象的なイラストです。私自身この絵が好きで、知り合いのギタリストに送った年賀状にこのイラストをあしらいましたが、色を付けてなんか卑俗な感じになっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://fukao.info/img/burrell2.jpeg" class="jack" alt="kenny burrell vol. 2" /></p>
<p><strong>1956 Series (8)</strong></p>
<p>ジャケットはアンディー・ウォーホル、単純な線画ながら非常に印象的なイラストです。私自身この絵が好きで、知り合いのギタリストに送った年賀状にこのイラストをあしらいましたが、色を付けてなんか卑俗な感じになってしまった思い出があります。やはり線画だからいいんでしょうね。また、某大学の学バンである某プリンス・マーシー（笑）が定演を知らせるタテ看に使っていたこともよく覚えています。リーダーはケニー・バレル。そしてタイトルも『ケニー・バレル』・・・これでは混乱してしまうので、日本では一般に "Vol. 2"をつけて呼ぶようになっています。Vol. 1は <em>Introducing Kenny Burrell</em> (Blue Note) ということなのでしょうか。</p>
<p>ケニー・バレルというギタリストは、黒いサウンドなんだけれど、かなり都会的に洗練されていていかにもＮＹのギターという感じがする人です。本当はこの年('56)にデトロイトからニューヨークに出てきたんですけれどね。だから上で述べたVol. 1にあたる<em>Introducing Kenny Burrell</em> も'56年の録音です。「バレル上京して、ジャズ盛況を迎える」といった感じでしょうか。このアルバムはいくつかのセッションをまとめたもので、通算すると１２人のサイドメンが参加していますがソロからクインテットまで、ライブセッションも含まれています。これはいわゆる「ブルーノート1500番台」ではよくあることなので気にせず話を進めましょう（笑）。</p>
<p>一曲目は "Get Happy"。スイング時代からのスタンダードでちょっと宗教的な感じの歌詞をもった曲です。ここではケニー・バレルとリズムセクション。ピアノがトミー・フラナガン、ベースがポール・チェンバース、ドラムがケニー・クラーク、そしてキャンディドのコンガが入ります。このコンガ入りというのは昔から評判が悪くて（笑）、古いジャズマニアの中には「一番好きなのはＢＮ1500番台、ただしコンガ抜き」と主張して譲らない人がいました。これは以前にも触れた「４ビート神話」のせいで、「ジャズは４ビートがメインディッシュ！ラテンリズムなどはちょっとした箸休めみたいなもの」という思いこみがジャズ界、とりわけ日本のジャズ界にあるからでしょう。日本のジャズ界の母胎となった暗くて沈みがちな「ジャズ喫茶」という空間に、ラテンの陽気なサウンドが不釣り合いだったのかも知れません。いずれにせよ、ここでのコンガの起用は当を得ています。スイング時代とは全く異なったテンポとリズムでぐんぐん進んでいく演奏にキャンディドのコンガは欠かせません。ピアノのトミフラも煽られて攻撃的なソロをとります。ギターのあとキャンディドのコンガソロがとてもよく、最後にテーマに戻って唐突な感じで終わっているのがこの演奏の勢いを示しています。</p>
<p>二曲目の "But Not for Me" はガーシュウィンのスタンダード。バレルのギターソロです。ここではリズムの要素よりも、ハーモニーやメロディーの要素が中心となった演奏です。つづく "Mexico City"は前回取り上げたケニー・ドーハムの作曲。メンバーはケニー・ドーハム(tp)、モンテローズ(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、エッジヒル(ds)、ここにバレルが加わった演奏です。ここでジャズに詳しい人なら気づくと思いますが、この面子は『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』と全く同じ、同アルバムにも "Mexico City" が入っています。実は日にちが違うけれど同じメンバーのライブ録音です。『カフェ・ボヘミア』のテイクはドーハムが中心なのに対して、こちらではソロのスタートをバレルが切ります。ドーハムらしく哀愁感のある曲です。</p>
<p>私がこのアルバムを買おうと思ったのは四曲目、"Moten Swing"が入っていたからです。「モーテン・スイング」、このモーテンとはカンザス・シティービッグバンドの雄、ベニー・モーテンのことで同曲は彼のバンドのテーマ曲でした。彼らは３０年代前半、禁酒法下で繁栄を極めたカンザスシティーを代表するビッグ・バンドでした。しかし、モーテンが運悪く扁桃腺手術の失敗により亡くなってしまうと、残されて路頭に迷いそうなメンバーをまとめて新しくビッグバンドを立ち上げたのが、そう、カウント・ベイシーだったわけです。従って、ベイシー３０年代のライブ録音を聴くと、オープニングとクロージングにこの曲を演奏しているのが分かります。結構アップテンポなカンザス・ジャズのこの曲がここではスローのブルースで演奏されています。最初は期待はずれの感じがしましたが、何度か聴くとよい意味で期待を裏切られたということが実感できました。テーマが終わったあとに「ドゥディドゥディダ」と入るトミフラのソロは絶品。「ダウン・トゥー・アース」という言い方がありますがまさにそういう演奏の上に、トミフラの持つある種の上品さが上手い具合にミックスされています。バレルもバレル節全開でカンザスの肥やしとは無縁の都会的なソロをとります（笑）が、根底にブルースのフィーリングが流れていて心地よい。最後はベースの名人オスカー・ペティフォードをフィーチャーした感じのテーマを演奏して終わります。やはり正直に言って、このアルバムはこの曲一発の魅力だと思います。</p>
<p>五曲目の"Cheeta"はチータのような俊敏さを強調したバレルの作曲。リズム・チェンジです。メンバーは四曲目と一緒。ギター、ピアノ、４バースと進む典型的な循環曲の演奏です。六曲目のブルース "Now See How You Are" ではベイシー・バンドにいたフランク・フォスター(ts)が参加していますが、ベイシー・バンドといっても「ニューベイシー」といわれる近代的なベイシー・バンドのメンバーなので違和感なく溶け込んでいます。ここでは岩石ベーシストペティフォードがソロを披露します。七曲目 "Phinupi"もバレルの曲。チョッパヤのテンポで全員が妙技を披露しています。この曲のコード進行なんでしょう？喉元まで出かかっているのに出てきません。最後の曲 "How about You"はスタンダード。バレルはチャーリー・クリスチャンのフレーズを出したりして余裕のソロ。トミフラは玉を転がすようなピアノソロ、フランク・フォースターも２コーラスソロをとっています。その後４バースを経てサクッと終わっています。</p>
<p>アルバム作りとしてはゴッタ煮的な印象がありますが、それはむしろ「イイトコドリ」とポジティブに考えると実によくできたアルバムです。おそらくスタジオではいつもの、何気ないセッションの延長で演奏されたのでしょうが、その一曲一曲が名演になってしまうのが'56年の魔力だと思います。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B00069BOJG&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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