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	<title>jazz.fukao.info &#187; Goodman, Benny</title>
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	<description>&#34;Louis Armstrong, Charlie Parker.&#34; (Miles Davis summarizing the history of jazz)</description>
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		<title>Benny Goodman: Trio Plays for the Fletcher Henderson Fund (Columbia)</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:48:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Goodman, Benny]]></category>
		<category><![CDATA[big band]]></category>

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		<description><![CDATA[ベニー・グッドマンのようなオールド・タイマーのジャズを聴く場合、ジャズ（つまり、パーカー以降の"進歩的"モダンジャズ）が先験的に優れているという前提を取っ払う必要があります。なぜなら、彼らはルイ・アームスト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://jazz.fukao.info/img/bgfund.jpg" alt="FHFund" title="bgfund" width="227" height="237" class="jack" /></p>
<p>ベニー・グッドマンのようなオールド・タイマーのジャズを聴く場合、ジャズ（つまり、パーカー以降の"進歩的"モダンジャズ）が先験的に優れているという前提を取っ払う必要があります。なぜなら、彼らはルイ・アームストロングを含めて、進歩的芸術家であろうとするよりも腕のいい音楽職人を目指していたようなところがあるからです。</p>
<p>見方を変えれば、彼らを楽しむときは尖った感じの先端性や革命性ではなく、円熟味やニュアンスといったものを楽しむほうが賢いわけです。ポップス（ルイ・アームストロング）の円熟の極みについては、下のほうで紹介した『<a href="http://jazz.fukao.info/2008/06/14275.php">ハロー・サッチモ・アゲイン</a>』を皆さんに聴いていただくとして、今回はベニー・グッドマンを取り上げたいと思います。</p>
<p>私も中学生時代は寝ても覚めてもベニーだスイングだという時期がありましたが、モダン・ジャズに目覚めると、ベニーの音楽はなんとなく退屈なものに思えてきました。にもかかわらず、「やっぱりジャズはこれだよなー」と時おり取り出して聴くアルバムが、今回紹介する『ベニー・グッドマン・トリオ・プレイズ・フォー・ザ・フレッチャーヘンダーソン・ファンド』という異様に長いタイトルのアルバムです。フレッチャー・ヘンダーソンとは<a href="http://jazz.fukao.info/2007/09/13183.php">以前の記事</a>でも取り上げた、あのフレッチャー・ヘンダーソン。ファンドとは基金の意で、このアルバムはフレッチャー・ヘンダーソンが病にたおれた際に、ベニー他の有志が集まって、彼の治療費のために吹き込んだアルバムがこれです。フレッチャー・ヘンダーソンはベニーにとって最大の恩人。なぜならヘンダーソンのアレンジを買い取ることによってベニーは「キング・オブ・スイング」という赫々たる地位につくことができたからです。このセッションはその恩返しの意味もあると解されます。もっとも背景にある美談だけで美しい芸術は生まれませんが、それにしてもここに聴かれるベニーたちの演奏には魂があります。このことは長くジャズを聴いてきた人にはすぐに分かることかもしれません。</p>
<p>録音は1951年4月1日で、場所はニューヨークの「メイク・ビリーヴ・ボールルーム」となっています。「見せかけの舞踏場」なんてしゃれたタイトルです。メンバーはベニー・グッドマン(cl)、テディー・ウィルソン(p)、ジーン・クルーパ(ds)のトリオの他、曲ごとにルー・マックガリティー(tb)、バック・クレイトン(tp)、エディー・サフランスキー(b)、ジョン・スミス(g)が参加しています。</p>
<p>1曲目 "China Boy" は昔からの得意曲で、ここはトリオ演奏。最初に出てくるテディーのピアノソロも、次に出てくるベニーのクラリネットも張り切っています。クルーパのドラムソロが燃え立つばかりで、そちらに耳を奪われますが、実に聴くべきは正確なバスドラ捌きで、そのためジーンのいた時ベニーのコンボにベーシストが入る余地はなかったといわれています。</p>
<p>2曲目は名スタンダード "Body and Soul" 。テーマ演奏からベニーとテディーの掛け合いが際立っています。本当はあまり仲がよくなかったという話もありますが、一級の芸術家においては個人的事情がさほど影響していないことがよく分かります。ベニーはサブトーンにまで降りていったり、単に名人芸といえないような心のこもった演奏をしています。それを受けるテディーのピアノも、まるでアート・テイタムを髣髴とさせる珠を転がすような演奏。</p>
<p>"Running Wild"は、スイング時代のチョッパヤ曲で、演奏する人の力量が試されますが、円熟の頂点に差し掛かりつつある3人には、むしろやりがいのある曲として写っているのか、そばらしく白熱した演奏です。途中でベニーが "One more, Gene" (ジーン、もう1コーラス行け！)と叫んで盛り上げ、炎上したままホットな演奏は終わります。</p>
<p>4曲目は "On the sunny Side of the Street" (｢明るい表通りで｣)。<a href="http://fukao.info/2008/06/27471.php">日記ブログ</a>にも書きましたが、この曲は最近リバイバルしているようで、CMにもよく使われますね。ここでベースのエディー・サフランスキーが加わり、彼のベース・ソロを大きくフィーチャーしていますが、コーダに向かってブルージーに崩していくベニーもなかなかのもんです。</p>
<p>5曲目の "After You've Gone" は、モダンジャズになってもいくつかの曲でそのコード進行が使われる名スタンダード。今度はベースに加えてギターのジョン・スミスが参加し、熱いギター・ソロを展開します。そしてA面のハイライト、 "Basin Street Blues" が登場します。ここで聴かれるベニーの力強いクラリネット・ソロはエリントン楽団のラッセル・プロコープを意識したかのようなソウルフルなプレイです。この曲に参加したボントロのルー・マックガリティーも、ジャック・ティーガーデンに匹敵するような心のこもったブルース・ソロを展開しています。</p>
<p>B面冒頭は、ベニーの得意曲でチャーリー・クリスチャンとの因縁浅からぬ、スイング時代の名曲 "Rose Room" です。この演奏で聴かれるような｢ダウンしていく感じ｣のベニーは極上で、単なるテクニック自慢に陥っていません。おそらく旧友達との再会と演奏の主旨が彼に火をつけたのでしょう。</p>
<p>2曲目はこれもスタンダードの "Honeysuckle Rose"。ミュートを噛ませたバック・クレイトンのトランペット・ソロが実に素晴らしい。ギターも"もろ"バップというほどではないにせよ、かなりモダンな味付けを加えた名ソロ。テディーのピアノは華麗そのもの。本アルバムのトップといっていいトラックです。やはりB面2曲目の伝説は正しかったのかもしれません。</p>
<p>3曲目 "I've Found a New Baby" は、<a href="http://jazz.fukao.info/2007/07/2482.php">私がシカゴ病に罹っているとき</a>に捜し求めた曲。ここでは、そのマイナーキーを利用して、ベニー達が｢シング・シング・シング｣から｢クリストファー・コロンブス｣にいたる展開を再現し、観客もどよめいています。</p>
<p>そしてラストはジャム・セッション風の "One O'clock Jump"。ベイシー風の簡素なピアノを経てソロ・オーダーはバック・クレイトン→ベニー・グッドマン→ルー・マックガリティー→テディー・ウィルソン→ジョン・スミスと続き、最後はジャムセッション風の集団即興演奏で盛り上がり幕を下ろします。この演奏でもジーンのドラミングが強力な推進役になっています。</p>
<p>こうしたいかにも｢知る人ぞ知るLP時代の名盤｣といったアルバムはなかなかCDで再発されないのですが、今回グレン・ミラーと抱き合わせで出ていたので、下に紹介しておきます。4枚組みCDですが、グレン・ミラーも聴けるお徳用盤です。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000BJ62U2&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>Benny Goodman: The Golden Age of Benny Goodman (RCA)</title>
		<link>http://jazz.fukao.info/2007/08/31161.php</link>
		<comments>http://jazz.fukao.info/2007/08/31161.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:12:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Goodman, Benny]]></category>
		<category><![CDATA[big band]]></category>

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		<description><![CDATA[ベニー・グッドマンからジャズに入ったことは以前にも書きましたが、ラジオ番組を通してパーカーやマイルス、コルトレーン、バドらに出会ううちに、｢一体ベニー・グッドマンはジャズや否や｣という本質論というか唯名]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/goodman.jpg' alt='Complete BG' class="jack" /></p>
<p>ベニー・グッドマンからジャズに入ったことは以前にも書きましたが、ラジオ番組を通してパーカーやマイルス、コルトレーン、バドらに出会ううちに、｢一体ベニー・グッドマンはジャズや否や｣という本質論というか唯名論的命題にぶつかるわけです。まじめだったんです <img src='http://jazz.fukao.info/wp-includes/images/smilies/icon_cool.gif' alt='8)' class='wp-smiley' /> グレン・ミラーまで行ってしまうと、｢アドリブ｣の部分まで全部同じ(書き譜)なので、｢これはジャズではないな｣と言えるのですが、ベニーの場合は微妙。そこで昭和の高校生として一大決心をして、近く来日するベニー・グッドマンを聴きに行き、同時にRCA全集を購入して聴き倒すと決めたわけです。そうなると軍資金が必要になり、近所の中学生に英語を教えて小遣いを稼ぐかたわら、中華料理屋でアルバイトをはじめました。ところがこの中華料理屋の職場環境が劣悪なことこの上ない。仕事で一番つらいのは業務のハードさではなく、人間関係が悪い時ということは今になれば常識ですが、この人間関係がよくなかった。とにかくみんな仲が悪く、コック同士がいがみ合うことしばしば。一人のコックが帽子を床に叩きつけて出て行ってしまい、仕方なしに私が餃子を焼いたり、青椒肉絲を炒めて出したこともありました。免状を持っていない私が料理を作るなんて違反だと思うんですが、料理は楽しいものの、人間関係がこの調子ではインボルブされたあとのことが思いやられ辞めたくなりました。そこでレコード買いは英語バイトの給料を貯めることにして、とにかくベニーのコンサート費用が溜まった頃合を見計らって｢辞める｣と告げました。因業なオーナーは言を左右にして安く使い叩ける高校生バイトを引き止めましたが、｢辞めます、お給料は働いた分だけ貰います」と言い張って辞めました。</p>
<p>そんな苦労をして日本武道館で開催されたオーレックス・ジャズ・フェスティバルにベニーを聴きに出かけましたが、これがよくない。変なコーラス娘を連れてきたりしてシャリコマだし、コンボ演奏でテディー・ウィルソンとミルトン・ヒントンが張り切るものの、ベニーと意思疎通が出来てなくて別のセッションを同時にやっているよう。むしろおまけのように考えていた、ベニー・カーターやハリー・スイーツ・エディソン達のセッションのほうがずっとよかった。いや、かなりよくてこちらはライブ盤も買い求めました。</p>
<p>ということでベニーはやっぱりジャズではないんじゃないかと思い、RCAの全集も買わずにおこうと思いましたが、｢まあ、今はジャズでないにしても、全盛時代はジャズだったのかもしれない｣と思い直し、働いたお金で買ったのが写真のボックス・セット(9,000円)です。オーケストラの代表的名演とスモール・コンボの全演奏を収録した6枚組みです。いやぁ、聴き倒しましたよ。親から｢耳につく｣と苦情が来るまで聴きました。その結果出した結論は、1）バンドが素晴らしいのはスター・ソロイストと、2)フレッチャー・ヘンダーソン楽団のアレンジと、3)ジーン・クルーパー(ds)のおかげであり、4）コンボ演奏はベニー含めてみんな凄いということでした。というわけで子供G坂ジャズ検定に合格したわけです。</p>
<p>特にスモール・コンボはモダン・ジャズ的な耳でかなり批判的に聴き込みましたが、それでも凄さに変わりはない。ライオネル・ハンプトンが加わった吹込みから｢ジャズ度｣がグンとアップするところも面白いです。このレコードには入っていませんがチャーリー・クリスチャンが入るとさらに｢ジャズ度｣が高まるのですが、その頃には残念なことにジーン・クルーパが抜けています。</p>
<p>さてジーン・クルーパがとびきり優れているのは1937年2月3日のセッションです。この日のジーンは神がかっています。スイング史上最高のスモール・コンボのドラマーに神が舞い降りたのですから、このセッションがスイング時代最高のセッションといっても過言ではありませんが、まあレスターの｢レディー・ビ・グッド」セッションのほうが上ですね。しかし、この日のセッション、曲としては "Ida, Sweet as Apple Cider", "Tea for Two", "Running Wild"の3曲が凄い。ジーンが凄いので当然全員凄くなるわけです。モダン・ドラムとは趣向が違いますが、アート・ブレーキーにも匹敵する繊細さと潔さで歌うリズムを叩き出しています。必聴曲です。</p>
<p>ベニーRCA時代の選集はCD時代になっても数多く編まれていますが、上の3曲が入ったものを下に挙げておきます。現在は入手不可ですがサンプルが聴けます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000001NRP&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>NHK　特集サウンド・オブ・ポップス　第2回：スイングアルバム</title>
		<link>http://jazz.fukao.info/2007/07/28103.php</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 12:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Goodman, Benny]]></category>
		<category><![CDATA[big band]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[このホコリだらけというより、「ホコリ叩いてみろテープごと無くなっちゃうから」というほど汚れたテープについては、以前日記ブログの記事で書きました。その際は概要について書いただけなので、今回はその内容につい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://jazz.fukao.info/img/ahf.JPG' alt='memorial tape' /></p>
<p>このホコリだらけというより、「ホコリ叩いてみろテープごと無くなっちゃうから」というほど汚れたテープについては、以前<a href="http://fukao.info/2006/05/0151.php">日記ブログの記事</a>で書きました。その際は概要について書いただけなので、今回はその内容についてA面B面2回に渡って紹介したいと思います。ここではA面について。</p>
<p><strong>NHK-FM 特集サウンド・オブ・ポップス<br />
This Is Jazz! 第2回 Swing Album?華麗なるキング・オブ・スイング　ベニー・グッドマン<br />
解説：本多俊夫<br />
1979年</strong></p>
<p>この頃はNHKもクラシックとそれ以外のポップスという枠組みだったようで、サウンド・オブ・ポップスという番組の特番でジャズが流れていたようです。</p>
<p>オープニング: St. Louis Blues March (ウェルナー・ミューラー楽団)<br />
このシリーズでは各スタイルのアレンジや解釈を施された「セント・ルイス・ブルース」がオープニングで流され、この回は「スイング時代」がテーマだったのでこの曲でした。</p>
<p>1. Let's Dance! (ベニー・グッドマン楽団)<br />
2. Don't Be That Way (ベニー・グッドマン楽団)<br />
ストックホルムコンサートのもの。今聞くとあまりぱっとしませんが、当時は魅せられました。</p>
<p>3. Somebody Stole My Gal (ベニー・グッドマン楽団)<br />
キャピトルに吹き込んだ演奏。この曲は吉本新喜劇のテーマ曲でもあるんですよね、あの「ホンワカホンワ?♪」ってやつ。</p>
<p>4. Star Dust (ベニー・グッドマン楽団)　スイングスタイル<br />
5. Star Dust (アーティー・ショウ楽団)　バラードスタイル<br />
6. Star Dust (北村英二によるアーティー・ショウのクラリネット・ソロの部分)<br />
これは「<a href="http://jazz.fukao.info/2007/07/27101.php">スターダスト騒動</a>」の前に聴いたものです。</p>
<p>7. Where or When (ペギー・リー+ベニー・グッドマン)<br />
8. On the Sunny Side of the Street (ペギー・リー+ベニー・グッドマン)<br />
『ペギー・リーの肖像」というアルバムに入っています。これは今聴いてもいい演奏。</p>
<p>9. Memories of You (ベニー・グッドマン+チャーリー・クリスチャン)<br />
チャーリー・クリスチャンもここではじめて聴きました。</p>
<p>10. Weber Clarinet Concerto No. 2 (ベニー・グッドマン+シカゴ交響楽団)<br />
出た！旦那芸。</p>
<p>11. Sing, Sing, Sing (ベニー・グッドマン楽団)<br />
カーネギーホール40周年記念コンサート。ベニーは衰えていますが演奏全体はよい。</p>
<p>12. Good Bye (ベニー・グッドマン楽団)<br />
冒頭のストックホルムコンサートから、クロージングシーム。</p>
<p>もしこのテープを録音していなかったら、今頃ジャズを聴いていることはないのではないかと思います。</p>
<p>下に参考CDを挙げておきます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000065VNQ&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px; margin: 10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B0000026TA&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px; margin: 10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000FDF1JW&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px; margin: 10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>sing, sing, sing!</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 04:03:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>G坂</dc:creator>
				<category><![CDATA[Goodman, Benny]]></category>
		<category><![CDATA[big band]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャズを聴き始めたのはFMラジオ流れていた｢シング、シング、シング｣を聴いたのがきっかけです。といっても『スイングガールズ』じゃないですよ(笑）。ベニー・グッドマンの演奏、それもカーネギーホール４０周年記念コ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジャズを聴き始めたのはFMラジオ流れていた｢シング、シング、シング｣を聴いたのがきっかけです。といっても『スイングガールズ』じゃないですよ(笑）。ベニー・グッドマンの演奏、それもカーネギーホール４０周年記念コンサートの際のものでした。上の写真はそのアルバムのジャケットです。<br />
1938年の｢シング、シング、シング｣ではジェス・ステイシーというピアニストが活躍するのですが、そのパートをバイブのライオネル・ハンプトンが受け持って、一夜のハイライトを作り上げています。この４０周年コンサートはまったくの｢回顧調」というわけでもなく、「ロックロモンド」でマーサ・ティルトンと掛け合うところ以外はほとんど新しい構成で臨んでいます。<br />
なんてことは全部、後に知ったことなんですけれど・・・もし最初の｢シング、、、」がこのバージョンじゃなくてオリジナルバージョンだったら私はジャズを聴くようになったでしょうか。そんな事は誰にもわかりません。しかし、ドラムはジーン・クルーパーです。</p>
<p>この記事で取り上げたCD</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000FDF1JW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=fukao-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0000549QQ&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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